綾瀬はるか かわいさの秘訣は「ストレスためないよう、いろんなことを前向きに転換」

2020年02月07日 17時24分

ボッチャを体験した綾瀬はるか

 女優の綾瀬はるか(34)が7日、東京江東区のパナソニックセンター東京で開催された「みんなの夢・挑戦を未来へツナグ~東京2020まであと200日!」に出席した。

 同イベントは、家電大手・パナソニックが主催する次世代を担う子供たちや若者と一緒にTOKYOのNEXTを作っていくプロジェクト「いっしょにTOKYOをつくろう。」の連動企画。

 綾瀬といえば、日本全国47都道府県を巡り、アスリートと一緒に汗をかき、オリンピック・パラリンピックに向けて美しい日本を一つにする「ビューティフルジャパン」プロジェクトのアンバサダーを務める。

 綾瀬は「私は6年前からスポーツを通じて夢に向かっているアスリートのみなさんを応援してきました」とあいさつ。「どの競技が印象に残っている?」と聞かれると、「ボルダリングは初めての経験で、やりすぎて手がプルプルしました。帰りにペットボトルのキャップを開けようとしても、開けられなかったぐらい夢中になって。できるまでしつこくやってましたね」と笑顔を見せた。

 イベントには、有明西学園の小学6年生、約60人も参加。質問コーナーで「夢や挑戦したいことはありますか?」と聞かれると、綾瀬は「夢ですか…」と熟考した後に「これに挑戦したいのが明確にあるわけじゃないですけど、挑戦し続けたいのがある。こういうお仕事させてもらってますし、見ている方を幸せにしたいという思いは持ってますね」と答えた。

 また、女子児童は感涙しながら「なんでそんなにかわいいんですか? どんな役でも似合っていて」と質問。綾瀬は「そんなことないです…」と謙遜しながら「うれしいです。ストレスをためないように自由でいたいなとは思っていて、いろんなことを前向きに転換していきたい」と笑顔。

 また、男子児童から「好きな食べ物は?」とかわいらしい質問が飛ぶと、「最近、お米が好きです。あとは、ぬか漬けとか。おばあちゃんっぽい」とほほ笑んだ。

 その後、東京パラリンピックの正式種目になっているボッチャを体験。学生たちと的になる白いボールに向かって自分たちのボールを投げ、どれだけ近くに多く置けるかを競った。