スザンヌ 元夫とは「離婚してからのほうが仲良くなった」

2020年02月07日 13時14分

イベントに出席したスザンヌ

 シングルマザータレントのスザンヌ(33)が7日、都内で行われた子育てママ仕事復帰応援イベント「レディGO!Project」(東京都主催)に出席した。

 2011年にソフトバンクのエースだった斉藤和巳氏(42=現野球評論家)と入籍。1男をもうけたが、斉藤氏の女性問題などが原因ですれ違い、15年に離婚。故郷の熊本に帰って子育てをしながら、芸能活動をこなしている。

 スザンヌは仕事と子育ての両立について「子供と離れること、今まで通り仕事できるのかなど不安は尽きなかった。特に子供が7か月くらいだったかな、突発的に熱を出した時に仕事に行かなければならない時がつらかった。ママ友が『心配ない』と言って面倒を見てくれて、とてもありがたかった」と振り返る。

 そして「独りで考えると悩みになることが、ママ友と話すと笑いごとになることは少なくない。家を行き来して親子で交流すると、親も子供も楽しくなる。私はできるだけ友達を紹介して、輪を広げている」と語った。

 現在、子供は幼稚園の年長で、卒園を控える。「ランドセルは買ってあるが、3年間泣き虫だった子供が、ちゃんと一人で学校に行けるのか不安。私は役員をしていて、今は仕事より、卒園の会や懇親会を計画するのに忙しい」とか。

 女系家族で育ったスザンヌは、母はもちろん、85歳の祖母も5年前まで販売の仕事を深夜1時までしていたという。「周りに仕事好きでよく働く女性が多かったので、自分には仕事をしないという選択肢はなかった」

 そんな姿を見て育っただけに、女性が仕事をするのは当然と考える。「ヘキサゴンのころは一日2~3時間の睡眠。忙しいのはありがたかったが、自分の時間がなかったのも事実で、一日をゆっくり振り返ることもなかった。今は月に2~3回東京、大阪で仕事をこなしている。自分のペースでオン、オフがしっかりできるようになった。規則正しい生活で子供と接し、毎日を過ごせている」。うまく両立ができているようだ。

 斉藤氏との関係については「意外と仲良くしている。誕生日などのイベントを含め、彼は子供とよく会っている。離婚してからのほうが仲良くなった」と言及した。