デヴィ夫人 修羅場もくぐって80年 不倫に薬物“Wエリカ”を一刀両断!

2020年02月07日 17時00分

誕生日を祝われたデヴィ夫人

 芸能界の“ご意見番”でもあるデヴィ夫人(80)が芸能ニュースを一刀両断だ。

 6日、都内で行われたマンガ書籍「選ばれる女におなりなさい」の発売記念イベントに出席したデヴィ夫人。同日開かれた沢尻エリカ被告判決公判で、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が言い渡されたことに触れ「まだまだ若くてきれいだし、才能もある方だから女優を辞めるのはもったいないと思う」。同被告が「女優への復帰は考えておりません」と宣言したことに“考え直すべき”とエールを送った。

 さらに、降板したNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫役にも「彼女の最高の場面になったと思う。それを棒に振ってしまったのはもったいない。彼女の濃姫を見たかった」と残念がった。

 また、女優・杏の夫で俳優の東出昌大と若手女優・唐田えりかの不倫問題にも言及。

「東出さんも悪いけど、あの若い女性(唐田)も悪い」と唐田をバッサリ。「(杏が)渡辺謙さんのお嬢さんであることや、お子さんがいることも知っていて『私は彼女の旦那を寝取ったのよ』みたいな感じで挑発しているようでね。ちょっとあれは良くない。しかも(唐田は)22歳の女の子でしょ? 末恐ろしい」と切り捨てた。

 この日、80歳の誕生日を迎えたデヴィ夫人は、バースデーケーキのサプライズに「いろんなことがあった。修羅場もくぐったし、呼吸をするのも苦しいくらいの地獄のような日々を送ったこともあったけど、今こうして80歳を健康に迎えられて私の人生は幸せだったと思う」と振り返った。