有罪判決の沢尻エリカ被告「全力で更生に向けて努力することが、自分のできる唯一の償い」

2020年02月06日 21時28分

沢尻被告の自筆コメント

 合成麻薬「MDMA」などを所持した麻薬取締法違反の罪に問われた女優・沢尻エリカ被告(33)の判決公判が6日、東京地裁で開かれ、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)が言い渡された。

 判決を受け沢尻被告はファクスで自筆のコメントを寄せた。

「この度は私の身勝手な行動により多くの人を裏切り、傷つけてしまい、社会的に測り知れないご迷惑をお掛けしてしまいましたことを心から深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

「誤って許されることではありませんが、犯した罪の重さを自覚し反省していき、全力で更生に向けて努力することが、自分のできる唯一の償いと考えております」とした。

 さらに「裁判の結果を真摯に受け止めております」とした上で「何よりも、他人を思いやるという気持ち、根本の大切なことが私自身には欠落していたのだと痛感させられました。社会人として、一人の女性として、今一度、自分自身を見つめ直していきます」と反省の言葉をつづった。