沢尻エリカ被告有罪判決で事務所がコメント発表「今後は話し合いを重ね、真摯に対応」

2020年02月06日 19時23分

病院を出る沢尻エリカ被告を乗せたと思われる車両

 合成麻薬「MDMA」などを所持した麻薬取締法違反の罪に問われた女優・沢尻エリカ被告(33)の判決公判が6日、東京地裁で開かれ、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)が言い渡された。これを受けて、所属事務所のエイベックス・マネジメントがコメントを発表した。

「麻薬取締法違反の罪に問われておりました沢尻エリカに対し、本日判決が出ました。弊社といたしましては、この判決を厳粛に受け止めております」

 沢尻被告は先月31日の初公判で、女優引退を口にしていた。「今後につきましては、本人との話し合いを重ね、真摯に対応して参ります」とした上で「改めまして、この度は誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。