進次郎氏の長男の名前は「道之助」 本紙既報通りやっぱり「郎」使われず

2020年02月06日 17時00分

長男の名前を発表した進次郎氏・滝クリ夫妻

 やっぱり「郎」なしだった…。小泉進次郎環境相(38)と妻のフリーアナウンサー・滝川クリステル(42)の間に先月17日に誕生した長男の名前は「道之助」君であることが5日、明らかになった。本紙は進次郎氏側が、兄の俳優・孝太郎、父の純一郎元首相らと共通する「郎」の字を望んでも、滝クリ側の意向も踏まえて入らない可能性を報じていた。

「道」の字は純一郎氏の姉で、育ての親として知られる故小泉道子氏から取ったという。

 昨年8月の電撃デキ婚発表に続き、長男の名前の伝え方とタイミングも話題になった。

 永田町関係者は「新聞社1社に長男の名前をスクープさせる結果になりました。他のマスコミは“進次郎さんなら護送船団方式で、1社に独占させないとみられていただけに残念”と不満の声が上がっていますよ」と話す。

 滝クリは先月28日に自身のインスタグラムで長男と愛犬の写真を公開。今後は進次郎氏を援護射撃するため、各メディアで露出を増やす意向だというが「子育て雑誌やCMでの母子出演など、オファーが来ているようですが、同性の女性には好かれていませんから、その効果も限定的ですよ」(同)とみられている。

 進次郎氏にも、野党議員からは「将来の総理候補とはいえ、政治家が子供の名前をマスコミを通じて“発表”したのは過去に聞いたことがありません」と、あきれる声も。

 一方で、夫婦の子育て論には皮肉を込めて、こう関心を寄せた。

「今後、進次郎さん夫婦が、いろんなところで子育て論を語る機会があるだろうが、おそらくセレブすぎて、一般家庭がとてもまねできないような内容になるのではないか。我々の攻撃材料につながりますから、次の注目ですよ」

 3か月で2週間の育休取得を宣言した進次郎氏だが、親子3人の話題は当分、尽きないだろう。