大沢たかお「三代目JSB」入り熱望? 岩田剛典「HIROさんに相談しときます」

2020年02月05日 19時41分

左から入江悠監督、大沢たかお、岩田剛典

 俳優の大沢たかお(51)、岩田剛典(30=EXILE/三代目J SOUL BROTHERS)、映画監督の入江悠氏(40)が5日、大阪市内で行われた映画「AI崩壊」の舞台あいさつに登壇した。

 AIが人間の生活に欠かせない存在となった10年後の日本で、大沢演じる天才科学者・桐生浩介が開発したAIが暴走。岩田は桐生を追う警察庁の若き天才捜査官・桜庭誠を演じる。

 先週末から公開され、最新の週末興行成績では第1位。大沢は「ネットで知りました。一人でも多くの方に、もっともっと見てほしいですね」と笑顔を見せた。

 映画では大沢が警察から走って逃げるシーンが多く、大阪でもロケを敢行した。寝屋川の地下トンネルで大沢が走っているシーンを撮影したが、撮影は地下ばかり。ようやく明るい場所に立つことができ「朝方に地下に入って、夜遅くに出てくるので、ほぼ人に会わない。大阪にこんなに人がいたんだと。舞台あいさつにもみんなで来たかったんですが、スケジュールの都合などで来れなかったので、ようやく皆さんの前でごあいさつできました」と喜んだ。

 岩田については「パフォーマーとしては日本で知らない人がいなくて、人気者でかっこいい。でも、役では冷徹な捜査官になり切っていて、しゃべるスキがないくらい緊迫している姿があった。俳優としてオーラがあって刺激を受けました」と褒めたたえた。

 撮影中はあまり話もできなかったが、クランクアップ後は、いろいろと話をしたそうで「『次の3代目のオーディションはいつですか』とか『年齢制限はあるのか』とか話してます。次のタイミングは一度受けさせてもらいたいな」とまさかの「三代目――」入りを希望。岩田は「HIROさんに相談しときます」と笑った。

 また、会場に来られなかった共演の賀来賢人(30)と生電話でつなぐサプライズ演出も行われ、大沢が「今日は5万人くらい来てるよ」とジョークを飛ばすと、賀来は「今日、三代目のライブやってるんですか」と突っこみ、笑いを誘った。