アンジェラ芽衣 自前の紅ガニかぶりもので登場「落ち着く」

2020年02月05日 19時22分

アンジェラ芽衣

“10頭身モデル”として知られるタレントのアンジェラ芽衣(22)が5日、都内で行われた「『富山のさかな』おもてなしフェア」にゲストとして登場した。

 富山湾から水揚げされる鮮魚を紹介するイベント。アンジェラは埼玉出身だが、2018年7月に富山を訪れたことがきっかけで、同年10月から「富山のさかな 応援ガール」に就任している。

 富山愛はハンパではない。「昨年もお仕事で何度か」行ったそうで、延べ日数で「2週間くらい」訪れたという。「行くたびにおすしを食べる」と海の幸に目がなく、特に県産の紅ズワイガニ「高志(こし)の紅ガニ」は大好物という。

 好きが高じてネットショッピングで紅ガニのかぶりものを購入。この日も頭に装着した。パッと見で暑そうなため「大丈夫?」と聞かれることがあるそうだが「“カニでいる時”のほうが落ち着く」と一体化している。いくらか聞かれると「カニに値段なんてつけてはならん!」と、紅ガニのように顔を真っ赤にしてけむに巻いた。着用した真っ赤なドレスも紅ガニをイメージしたという。