劇団EXILE鈴木伸之 9年ぶり朗読劇「本を信じて一生懸命やりたい」

2020年02月05日 15時36分

左から小森隼、鈴木伸之、石井杏奈

 ダンスボーカルグループ「GENERATIONS」の小森隼(24)と、俳優で劇団EXILEの鈴木伸之(27)、ガールズユニット「E―girls」の石井杏奈(21)らが5日、都内で朗読劇「BOOK ACT」(東京公演は5~16日、兵庫公演は18~23日)のゲネプロを行った。

 同舞台では、4人の男と1人の女の人間模様を描いた「ヒーローよ 安らかに眠れ」、トップダンサーを目指す若者たちの絆を描いた「もう一度君と踊りたい」、芸人同士のリアルな悩みや葛藤が描かれている「芸人交換日記」の3つの作品を、日替わりでキャストを組み替えながら期間ごとに上演。この日は「芸人交換日記」のゲネプロが行われた。

 小森は「僕たちが今日、初日を迎えてから他のメンバー(出演者)にバトンをパスしていく形でいいスタートを切れるように頑張りたい」と意気込んだ。

 朗読劇は約9年ぶりで2回目の鈴木は「(同舞台の台本には)自分に刺さる言葉がちりばめられていて、自然と作品の中に入っていける。本を信じて一生懸命やりたい」と話した。