ファーストサマーウイカ“3つのブレーク戦略”で大阪のおばちゃんキャラから女優へ

2020年02月05日 17時00分

マルチな才能を発揮するウイカ

 昨年下半期に“大阪のおばちゃんキャラ”でブレークしたタレント・ファーストサマーウイカ(29)が、今年は女優業でのブレークを狙う。

 ウイカは長らくアイドルとして活動していたが、昨年夏ごろから、キレイな顔だちに濃いめの大阪のおばちゃんキャラとギャップが受け、ブレークした。
 そのウイカは、4日に都内で行われた映画「ミッドサマー」(21日公開、アリ・アスター監督)の試写会イベントに登場。

「今日はファーストサマーでなく“ミッドサマーウイカ”として来ました!」と笑いを誘えば、司会を務めた映画パーソナリティー・コトブキツカサに「売れるために作戦を練っていたそうですね」と聞かれ「3つですね。関西弁、ヤンキー風、宝塚っぽい髪形です」とその“ブレーク戦略”を明かした。

 昨年末には、一般男性と2015年に結婚していたことを公表したが、失恋経験は「あります、あります」。コトブキから「話すのをやめておきますか?」と振られるとウイカは「そうですね、体だけの関係の人のことは話すのやめておきましょう」と笑わせ、コトブキも「司会者の質問超えてくるのはやめてください! なかなかないですよ!」と大慌てだった。

 タレントとして100点満点の受け答えだが、実は「もともとは女優志望として活動していた」と明かすのはテレビ局関係者。

「昨年、女優の黒木華が主演してヒットしたTBSの連続ドラマ『凪のお暇』にも出演していた。1人で何役も演じ分けて、その演技力の高さが評価されました。20年後半から21年にかけて、映画やドラマでの露出は多くなりますよ」

 着実にキャリアアップしているようだ。