「VOYZ BOY」が自主レーベルでCDデビュー 蓮舫氏の息子・村田琳「全力で活動していきたい」 

2020年02月03日 13時02分

パフォーマンスを披露する「VOYZ BOY」の村田琳

 次世代ダンス&ボーカルグループ「VOYZ BOY」が1月31日、品川インターシティーホールで定期公演を開催。4月のCDデビューを発表した。

 同グループはファンに「どうしたら楽しんでもらえるか」をコンセプトに総勢43人のメンバーが歌やダンス、芝居、コント、トークなど様々なジャンルを盛り込んだ公演を行うエンターテインメント集団。2018年9月の誕生以来、渋谷ヒカリエホール、Zepp DiverCityなどで単独ライブを成功させ、ブレーク候補として注目を集めている。

 この日も、ファンを熱狂させるパフォーマンスを披露したが、閉幕後に以前の公約「舞浜アンフィシアターで動員1900人を達成できればCDデビュー!」の結果発表が行われた。結果は「1650人」と惜しくも一歩及ばず、会場にはため息が漏れた。

 しかし、その直後「レコード会社が契約してくれないのであれば…自分たちで作っちゃいます!」とブチ上げ、プライベートレーベルからのCDデビューを発表。一気に会場は歓喜の声に包まれた。

 このサプライズに立憲民主党・蓮舫参議院議員(52)の息子でメンバーの村田琳(22)は「CDリリースが決まったことは素直にうれしいです! 掲げた目標は達成できませんでしたが、この悔しさをバネに、今年は全国に僕たちVOYZ BOYのことを知っていただけるよう全力で活動していきたいと思います!」と意気込みを語った。