潮田玲子 宝くじ発売イベントで強運アピール「五輪出場できた」

2020年02月03日 12時00分

左から潮田玲子、田中理恵氏、ぺこぱのシュウペイ、松蔭寺大勇

 元体操女子日本代表で2020年東京五輪・パラ五輪組織委員会の理事を務める田中理恵氏(32)と、バドミントン元日本代表でタレントの潮田玲子(36)、お笑いコンビ「ぺこぱ」(松陰寺太勇=36、シュウペイ=32)が3日、東京・中央区の西銀座チャンスセンターで行われた「東京2020 協賛ジャンボ宝くじ」「東京2020 協賛ジャンボミニ」の発売記念イベントに登場した。

「東京2020 協賛ジャンボ宝くじ」は1等賞金2億円、1等の前後賞が各5000万円で、1等・前後賞合わせて3億円。

「東京2020 協賛ジャンボミニ」は1等2000万円、1等の前後賞は各500万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は3000万円。どちらも発売は28日まで、抽せんは3月6日。

 イベントで宝くじの魅力を聞かれた潮田は「夢を見れる。もし当たったら何をしようかって永遠に考えられる。それがずっと楽しいのが一番の魅力」と目を輝かせた。

 また、宝くじにちなんで強運を持っているか?という質問に田中氏は「運を味方につけるというか、自分がオリンピックに出場できたのも運が良かったのかなと思う」と振り返った。

 最後に松蔭寺は「宝くじは浅い眠りだ! 夢がある」と分かりにくいギャグを披露。静まり返る会場に「浅い眠りってよく夢を見るというので」と自らのボケを解説し、なんとか笑いを取っていた。