松本人志 ユーチューブで活動再開の宮迫に「ちょっとどうなの」と忠告

2020年02月02日 13時31分

松本人志

 お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志(56)が2日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、ユーチューバーとして活動を再開した「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)に厳しい見方を示した。

「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(48)が相方・田村淳(46)とのトークライブで復帰した前日の1月29日、宮迫はユーチューブチャンネルとブログを開設。番組で初めて宮迫の動画を見たという松本は「ちょこちょこ報告めいた電話をもらってて、それはあくまで報告で相談ではない」「さんまさんのところでお世話になるって言うてますし、オレが今何を言える立場でもないので、話を聞くしかない」と明かした。

 それでも、宮迫のやり方は気になったようで「ただちょっと今回のユーチューブに関しては、ちょっとどうなのとは、久しぶりに言いましたよ」と忠告したという。さらに「なんか、そのロンブーのトークライブの後がいいか前日がいいか今、悩んでるみたいなことも言われて、その2択の意味もよく分からない。とにかく『もうちょっとおとなしくしといた方がいいんちゃう』と言ったんですけどね」と明かした。

 宮迫からは「前日はないにしても、ロンブーのトークライブの後に流すことに決まった」と聞いていたそうだが「結局、前日に出ちゃったんで、宮迫一人の考えじゃないんでしょうね」と推測した。

 形はどうあれ、亮と宮迫の活動再開により、闇営業騒動は一応の決着をみたとも取れる。しかし、松本は「でも、なんか今、交渉事ではスンナリいってないこともチラホラあると耳に入ってるんですが。今は俺は何も言わない方がいいのかなとは思ってるんですけどね」と話し、完全に納得した様子ではなかった。