宮崎謙介 東出&唐田不倫で好感度上昇!井上咲楽「『バブルが来た』って言ってましたよ」

2020年01月31日 22時10分

宮崎謙介

 元衆議院議員のタレント・宮崎謙介(39)が31日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。俳優・東出昌大(31)と女優・唐田えりか(22)の不倫騒動で、自身に追い風が吹いていることを認めた。

 オープニングで元TBSでフリーアナウンサーの新井麻希(37)から「宮崎さんはゲス不倫ブームで、人の炎上に便乗して、自分の好感度を上げている」と紹介された宮崎は「いやいやいや」と否定。それでも水道橋博士(57)が「上がってますよ」と声をかけると「やったー」と喜びを表現。博士は宮崎がメディアを通す形で東出にメッセージを送ったことと、宮崎の妻・金子恵美(41=元衆院議員、現タレント)がかばっていることから「むしろ、いいヤツになってますからね」と解説した。

 これを聞いた新井は「自分の好感度を上げようとするなんてキモくないですか」とコメント。宮崎は「好感度を上げようとしているわけではなく、素でやっている」と否定するが、井上咲楽(20)は「この前『バブルが来た』って言ってましたよ」と追撃の暴露。宮崎は否定せず「意外と需要があるんです。次から次へと」と“不倫コメンテーター”としてオファーが来ていることを認めた。

 宮崎は衆院議員時代に育児休暇の実現に動いたことから“イクメン議員”と呼ばれていたが、妻(金子)の出産入院中に女性タレントと関係を持ったことが週刊文春に暴露された。2人とも議員の座を失ったが、離婚の危機を乗り越えタレント、コメンテーターとして活躍。宮崎は24日の同番組で、平謝りして夫婦関係修復を目指す東出に「東出さん、あなたは一人じゃありません、一緒に頑張りましょう」とエールを送った。