前澤氏「見合い企画中止」で要注意人物扱い まだある“ブッチぎり”過去

2020年01月31日 17時00分

お見合い企画をキャンセルした前澤氏

 気分屋、ここに極まれりだ。ZOZO創業者で現在スタートトゥデイ社長の前澤友作氏(44)の“お見合い企画”が選考途中で中止されることが決まった。

 AbemaTVは「前澤友作 真剣お見合いドキュメント~FULL MOON LOVERS~」と題し、前澤氏のパートナー探しをスタート。2万7722人が応募し17日に締め切られた。

 書類選考は先日終わったばかりで、残った候補者はこれから前澤氏とのデートに臨むはずだったが、急転直下ですべてが消し飛んだ。

 前澤氏は30日、ツイッターで「真剣に出演させていただくことを決めたものの、どうしても最後まで自分の気持ちを整理することができませんでした」と釈明。ネット上では「これはひどい」「身勝手すぎる」と罵詈雑言の嵐だ。

 本紙取材によれば、番組スタッフも29日夜に中止の一報を聞き、困惑しているという。

 舞台裏を知る関係者は「ツイッターでも書いてある通り、言いだしたのは前澤氏。その時は本当に真剣にパートナーを探そうと前のめりになっていた」と明かす。

 それが突然の心変わり。応募者の中に好みの女性がいなかったからやる気をなくしたのかと思いきや、本人は「それはない」と話しているという。

 実は前澤氏のドタキャンは、これが初めてではない。一昨年10月にも日本テレビ系バラエティー番組「アナザースカイ」に自分から出演を売り込んでおいて、土壇場で収録をブッチぎった過去がある。

「その時も原因は気分的なものでした。今回もそれ。周りの経営者仲間も『あいつは宇宙人だから』と諦めていますよ。本人も『やっぱ、や~めた』が通ると思っているから怖い。今回のドタキャンでメディアは前澤氏を使った大型企画は怖くてできないでしょう」(テレビ関係者)

 金持ちなら、何をやっても許されるのか…。