ロンブー亮が因縁の謝罪会見場から再出発 淳は原点回帰の赤髪で登場

2020年01月30日 22時10分

復帰会見を行った淳(左)と亮

 闇営業問題で吉本興業から謹慎処分を受けていた「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(48)が30日、東京・渋谷で、相方・田村淳(46)とともに復帰会見を開いた。

 2人は「ロンドンブーツ1号2号です!よろしくおねがいします」と笑顔であいさつ。淳は「これは謝罪会見ではないです。(株式会社LONDONBOOTSの)所属タレントの亮が、いま何を考えているのか、今後どうしていくのかをお伝えしたい」とコメントした。

 亮は「自分が起こした騒動で心配をかけたり、ご迷惑をかけた方々に誠に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。それから「今日は復帰会見ということもありまして、皆さんに前向きな話ができればなと思っているので、お手柔らかにお願いできればなと思っております。よろしくお願いします」と話した。

 会場は昨年7月、亮と「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が謝罪会見を行った場所。テーブルや飲料水の置き場も再現した。淳は「亮は『そこでやるのはちょっと』と、あまり気乗りしない感じだったけど、社長の一存で、ここがいいんじゃないかと(決めた)」と説明。「これから亮が仕事をしていく上で、南青山という立地、ここを通るたびに、あの会見の嫌な気持ちを持ち続けることは、今後の人生にとってあまり良くないんじゃないか。これからの芸能人生が前向きに送れるように、ここから再スタートすることが一番いいんじゃないかと思った」と続けた。

 20年ぶりという赤いヘアで登場した淳は「東京に来た原点に戻って、一からのスタートです」と再出発への思いを明かした。