小澤征悦 ドランクドラゴン塚地と“夫婦役”「ラブシーンはやっちゃいけない」

2020年01月30日 18時18分

主演ドラマをPRした小澤征悦

 俳優の小澤征悦(45)が30日、名古屋市内の東海テレビで主演ドラマ「パパがも一度恋をした」(フジテレビ系2月1日スタート、毎週土曜午後11時40分~)のPR会見を行った。

 同名マンガが原作のこのドラマは、小澤演じる主人公・山下吾郎のもとに、3年前に亡くなった妻が中年のおっさんの姿になって現れるというストーリー。亡くなった美人妻・多恵子役を本上まなみ(44)、多恵子の生まれ変わりのおっさん役をドランクドラゴン・塚地武雅(48)が演じる。東海テレビが制作している「オトナの土ドラ」シリーズでは24作目で初のコメディーとなる。

 小澤は「ど真ん中のコメディー。原作の疾走感、涙、笑いがすごくよかったので絶対にやりたいと思った」と気合十分。おっさん役の塚地とどのように“夫婦”を演じていくのかが見どころとなるが「この作品ではラブシーンはやっちゃいけないと思う。それよりも心の話。コメディーだけど根底に流れているのが『人は見た目で愛するのか中身で愛するのか』というテーマ。(2人のシーンでは)手をつなぐか、つながないかとか、そういうことがすごく大事になってくると思う」と説明。「身近にいる大切な人のことに気付けるドラマだと思います」とアピールした。