沢尻エリカ被告の事務所 医療施設への取材自粛を要請

2020年01月30日 17時51分

沢尻エリカ被告

 麻薬取締法違反の罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)について所属事務所は30日、報道各社に医療施設への取材自粛を呼びかけた。

 自宅マンションで合成麻薬MDMAなどを所持したとして、昨年11月に逮捕され麻薬取締法違反の罪に問われた沢尻被告は31日に東京地裁で初公判が行われる。事務所はマスコミ宛てファクスで「現在、本人は違法薬物所持の容疑で起訴されて以降、医療施設において専門家の指導の下、更生にむけて治療などに励んでおります」と現状を説明した。

 また「本人が入院している医療施設にには沢山の入院患者様や外来患者様がおられ、それぞれ治療に向き合っていらっしゃいますので、医療施設への取材、問い合わせにつきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします」と取材自粛を要請。さらに「取材目的で、医療施設敷地内へのお立ち入り、駐車場のご利用はおやめくださいますよう何卒ご理解の程、よろしくお願い致します」と呼びかけた。