純烈 2020年目標は「3年連続の紅白出場」と「自分の家族のケア」

2020年01月30日 17時00分

前川清(左)と純烈メンバー

 2020年も突っ走る! 昨年、2年連続でNHK紅白歌合戦の出場を勝ち取った4人組コーラスグループ「純烈」(酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太)が29日に都内で行われた「令和にっぽん!演歌の夢まつり2020」の東京公演に登場した。

 02年の「にっぽん演歌の夢祭り」から毎年行われている歌謡祭で、大物演歌歌手や若手演歌歌手らが歌を披露する。

 19回目の開催となったこの日は、歌手の前川清らも出演し、純烈とともに「長崎は今日も雨だった」などを歌い会場を盛り上げた。

 MCでは、リーダー・酒井が「みなさんの応援のおかげで2年連続で紅白歌合戦に出場することができました」と言い、後上は「親父は(紅白出場を)直接おめでとうとは言わないけど『いやー、いろんな人から連絡きて参っちゃうよ』とか言ってニヤニヤしてた」と明かした。

 公演後、白川は「今年は3年連続の紅白出場を目指したい。あとは少し休みをつくっていただいて、自分の家族のケアもしてあげたい」と語り、小田井は「前川さんとは節目節目でご縁がある。今年は純烈単独のツアーがあるので、どっかのタイミングで前川さんがゲストで来てくれたらいいなー」と話した。