剛力彩芽の“抱かれたい女”即興劇演技は「我々の売り物の一つ」とテレビ大阪社長

2020年01月29日 17時25分

剛力を絶賛した田中社長

 テレビ大阪の田中信行社長(64)が29日、大阪市の同局で新春社長会見を開いた。

 昨年放送された同局制作のテレビ東京系ドラマ「抱かれたい12人の女たち」では、最終話に女優・剛力彩芽(27)が登場。台本のない即興劇の同ドラマで、剛力は主演の山本耕史(43)を相手に、破局したZOZO前会長の前澤友作氏(44)との恋愛をネタにしたかのような演技を繰り広げ話題となった。

 田中社長は自社制作のドラマについて「テレビ大阪はテレビ東京に依存している部分が大きいが、我々もドラマを作る力をつけたいと思っている。在阪他局と比べると遅れているとは思うが、ノウハウや人材の育成、コンテンツをため込んで、番組販売という形で国内外に売っていきたい。いろんなトライをしているということの表れと思っている」と自信を見せた。

 剛力の演技について、感想を聞かれると「そこを狙ったというわけではないでしょうけど、我々の売り物の一つにはしていましたね」と“してやったり”な表情を浮かべた。