アンジャッシュ渡部 予約困難な名店も裏ワザなし「予約は皆さんと同じ条件」

2020年01月29日 16時49分

寺門ジモンと渡部建

 芸能界きっての食通が勢揃い。お笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(47)、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」寺門ジモン(57)、俳優の高嶋政宏(54)、フェンシング北京五輪銀メダリスト・太田雄貴氏(34=日本フェンシング協会会長)、元フジテレビアナウンサー・平井理央(37)らが29日、都内で行われた「The Tabelog Award 2020」に出席した。

 渡部は「会場に来られた方々は皆さん知っており、普段ワクワクしながら会う人たち。そんな方々が一堂に集まっていて緊張する。妻(佐々木希=31)とは『鳥しき』(東京・目黒の焼き鳥店)や『すぎた』さん(東京・日本橋のすし店=いずれもゴールド受賞)に行くことが多いかな」とコメント。

 芸能人ならではのコネを生かして、予約困難店に通うのではとの疑問については「予約は皆さんと同じ条件。芸能人パワーやホットラインで取れるわけではない。そんな簡単な店じゃない」と説明した。

 一方、取材拒否の店に突撃取材するなど、古くから飲食業界に独自のネットワークを築いている寺門は「表彰されたのは、予約は3年待ちでなかなか会えない人ばかり。僕なんか半日待ちで、すぐに仕事行くけどね。アフターパーティーであいさつしないと。本当に貴重な時間」と、さらなるコネ作りに余念がなかった。

 また、太田氏は「五輪で言うと金メダリストばかりが登壇している。料理界のメダリストが集結してうれしい。でも、その表彰をするのがジモンさんというのが…」と寺門をいじりつつ「いろんな国に遠征したが、日本の料理は本当にレベルが高い。フェンシングもね。あまり具体的には言えないが、東京五輪でメダルは取ると思う」と本業のPRも欠かさなかった。