宮迫が本紙既報通りユーチューバーデビューも「危険な賭け」の声

2020年01月29日 12時15分

宮迫博之

 闇営業騒動で謹慎中の「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が本紙既報通り、いよいよユーチューバーとして再始動した。

 10人以上の芸人とともに、振り込め詐欺グループの忘年会に出席していたことが昨年6月に発覚した宮迫は当初、「ノーギャラだった」としていたが、後になってギャラを受け取っていたことが発覚し芸能活動を休止。その後、所属の吉本興業を退社したのは誰もが知るところだ。

 テレビ局関係者は「宮迫は今月中に自身のチャンネルを開設して、ユーチューバーデビューするということだけど、ご存じの通り30日にはロンドンブーツ1号2号の田村亮が、相方の淳とトークライブを行って復帰する。これでは『亮の復帰に便乗して、自分も復帰する』とみられかねない」と指摘する。

 宮迫と亮は昨年7月、一緒に謝罪会見を開いた。だが、その後の復帰を目指す過程は別々だった。亮に関しては、相方の淳が吉本と話し合って復帰の道を模索。淳が社長を務める「株式会社LONDONBOOTS」に所属し、吉本と専属エージェント契約を結ぶ形で復帰が実現した。

 一方の宮迫が頼ったのは、吉本の大御所である明石家さんまだ。宮迫は、今月開催されたさんまの主演舞台で復帰すると言われたが、昨年11月、さんまが主催した「宮迫を励ます会」の情報が漏れて多くの報道陣が詰めかけたことで予定を変更、復帰は白紙となった。

「さんまさんを頼って復帰を画策したがうまくいかず、今度は亮に便乗…。世間のイメージはますます悪くなるのでは」(同)

 宮迫がこの時期にユーチューバーデビューするのは「危険な賭け」と言えそうだ。