仮面女子・イースターガールズの上下碧が東京移籍を発表「夢の一つでした」

2020年01月29日 10時05分

上下碧

 関西を拠点に活動する仮面女子・イースターガールズの上下碧(うえした・あお=24)が28日、自身のブログで東京への移籍を発表した。

 大阪・ミナミの仮面女子シアターでの公演でファンに報告。その後、ブログで「アリスプロジェクトに入る前からずっと東京に住んでお仕事するのが夢の一つでした」と明かし、2月16日に誕生日を迎えることから「25歳というこのタイミングでもう一度自分のやりたいことやこれからのことを考えていて東京にいきたい気持ちが強くなりました」と移籍の理由をつづった。

 移籍は春すぎになる予定で「大阪でも東京でも上下らしく、仮面女子として活動していくのでこれからも応援いただけるよう頑張ります!」と決意を記した。

 上下は愛知出身。仮面女子候補生WESTのメンバーとして2015年12月から関西で活動を始めた。翌16年12月、大阪・ミナミに常設劇場「仮面女子シアター」がオープン。アリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズに続く第4の仮面女子として結成された「イースターガールズ」の初期メンバーとして活動している。身長177・5センチとアイドル界屈指の長身&モデル体形で16年「ミス・ユニバース・ジャパン兵庫」ファイナリストに選出された。好物はラーメン。

 関西から関東への移籍は昨年の美音咲月(20、イースターガールズ→スチームガールズ)に続いて2人目。