ミルクボーイ内海 仕事殺到でうれしい悲鳴「結婚は早くて4月」

2020年01月28日 18時19分

CM出演を喜ぶミルクボーイの駒場(左)と内海

 昨年、コーンフレークネタで漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2019」を制したお笑いコンビ「ミルクボーイ」(駒場孝=33、内海崇=34)が28日、都内で行われた「ケロッグ公式応援サポーター就任式」(日本ケロッグ主催)に出席した。

 コーンフレークネタで史上最高得点を叩き出した2人に、同社は急きょ商品1年分を贈ることを決めて話題となった。この日、晴れて“公式”と認められ、CM動画出演も発表された。

 M―1出場までテレビ出演はわずか数回。バイトをしないと食えなかったコンビが、一夜にしてミルクボーイならぬシンデレラボーイとなり、今年1月23日時点で実に149本もの仕事が殺到した。

 駒場は「M―1、紅白と、わけわからないことが続き、やっとわかり始めたと思ったら、またわからんようになった。10月まで仕事の予定が入っている。吉本から賞金は春に入ると聞いている」とうれしい悲鳴を上げた。

 また、内海は「まさかCMに出られるなんて思ってなかった。ほんま漫才やっていてよかった。芸能界の門を叩いたばかりで何もわからないので、誰かにチョコワとかやられないように警戒しないと。お笑い特許申請せんといかん」と話し「雪国の人と同じく春を待っている」と笑わせた。

 実は8年間交際している女性がおり、結婚のタイミングを探っていた。「吉本の給料だけで月30万円が3か月続いたら結婚しようと思っている。1月はそれを大きく下回った。だから、来月から数えると早くても4月になる」という。

 一張羅の衣装はすでにボロボロ。駒場は「股が破れて、妻に何度も縫ってもらっている」と苦笑した。優勝を受けて同じ衣装をもう1組発注済み。テレビやケータイをゆっくりチェックする暇もないという2人は、新衣装が届くのを心待ちにしていた。