中川家・剛 さんまの“異変”暴露「だいぶ、ねじが外れてきた」

2020年01月27日 19時17分

番組をアピールした中川家

 お笑いコンビ「中川家」(剛=49、礼二=48)が27日、東大阪市の「サンコーインダストリー株式会社」で行われたテレビ大阪のバラエティー番組「ねじの世界」(2月13日スタート、木曜午後10時54分=関西ローカル)の取材会に登場した。

 礼二扮する街工場の工場長と、剛扮する工場長の妹が、テレビに映し出されるマニアックなねじやユニークな街工場の情報にツッコミを入れながら、ねじの世界を学ぶ。

 町工場をネタにしたコントでもおなじみの2人とあって、剛は「僕たちにうってつけの場所と企画。いつもやってるコントの中身のことをやれるので、ありがたいし、プラスになる。目標として工場のコントだけで、今年は10本くらいネタができたらな」と、番組をネタに生かしていくと宣言。礼二は「『このねじが、まさかこんなところに使われてるの?』っていうのを見ていただきたいですね」とアピールした。

 ねじにちなみ、「ねじの外れている人」を聞かれると、礼二は「芸人はほとんど外れてる」とバッサリ。剛は「明石家さんまさんですね。この間、お皿の赤い模様を七味(唐辛子)と間違えて、鶏肉をつけて食べてましたから。『この人、だいぶ外れてきたな』と思いましたね」と笑った。

 ラグビー経験者としても知られる2人だが、番組が収録された東大阪市は“ラグビーの聖地”花園を抱えており、同地を本拠地とする近鉄ライナーズのトンプソン・ルーク(38)が19日の試合で引退した。

 トンプソンとは個人的な交友はなかったという礼二だが「異国の地から来て日本代表のために頑張っていただいたし、近鉄もトップチャレンジリーグで優勝できて良かった。あれだけ貢献していただいて、お疲れさまと言いたいですね」とたたえた。