小池都知事“若さ”の秘訣は「やりがい、ミッション」

2020年01月27日 15時08分

気勢を上げる小池都知事(左)と草野仁

 タレント・草野仁(75)、小池百合子東京都知事(67)が27日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場で開催された「東京シニア・コミュニティ交流大会“TOKYO縁(えん)ジョイ!”」(東京都主催)に出席した。

 近年増加するシニア世代の健康を応援する一環として、60歳以上の都民に親しまれている囲碁、将棋、健康マージャン、ダンススポーツ、カラオケの5種目によるイベントを開催。この日は、ダンススポーツが部門ごとに行われた。

 ゲストの草野は開会宣言で「一度だけ、番組でプロの方に教えてもらって、1分だけアルゼンチンタンゴをしたことがある」とあいさつ。参加者に向かって大きくガッツポーズした。

 さらに壇上では「小池都知事が激務をこなし、東京五輪の重責を担いながら昔とまったく変わらず、いつも、さっそうとお仕事を続けている」と称賛。これに小池都知事は「秘訣はやっぱりミッション、やりがい。草野さんもテレビの司会などを続けていて、見ている人が楽しくなりますよね」と笑みを浮かべた。