元中日・郭源治氏の息子・佳久創はお尻の筋肉がスゴイ 細田善彦が証言

2020年01月22日 16時54分

ドラマをアピールした細田(左)と佳久

 俳優の細田善彦(31)と佳久創(29)が22日、大阪市内で行われたテレビ東京系スペシャルドラマ「週末オトコ温泉同行会」(25日午後4時=テレビ大阪制作)の制作発表会見に登場した。

 細田演じる一人温泉巡りが趣味の超屁理屈男・光彦と、佳久演じる元ヤンキーの龍太郎が再会。光彦は「一緒に行くわ」と言う龍太郎を断り切れず、熱海(静岡)、賢島(三重)、淡路島(兵庫)など5か所7温泉の「弾丸温泉ツアー」に同行するというストーリーだ。

 番組の徳岡敦朗プロデューサーが「温泉なので2人の肉体美、筋肉美が楽しめます」と語ったように、番組の見どころは男2人の引き締まった体。

 徳岡氏から「ゴリマッチョ」と紹介された佳久は元中日のエース・郭源治氏(63)を父に持ち、TBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」にも出演した。元7人制ラグビー日本代表でもあり、鍛え上げられた筋肉を持つが「細田さんは胸筋がボコっとしていてすごかったですよ。お互いの筋肉を褒め合いました」とニヤリ。一方「細マッチョ」と評された細田は「佳久さんは上半身もステキですが、ラグビーをやっていたので、お尻の筋肉がすごかった」と褒めた。

 男の筋肉だけではなく、温泉巡りの道中では、甘酸っぱい初恋の物語も盛り込まれている。

 初恋の思い出を聞かれた細田が「僕はポニーテールがたまらなく好きでした。女性が口にゴムをくわえて、髪をくくる一連の流れがすごい好きでした」と明かすと、佳久は「僕はショートカットの女性が好きで多分、うなじが好きなんですね。後ろに回ったら、うなじが見放題で」と“こだわり”を披露した。