鳳恵弥が告白 山本圭壱とは「なんとなく始まって、なんとなく終わったみたいというか…」

2020年01月20日 16時53分

左から中野里陽平4代目社長、中野裕理、鳳恵弥、木村圭吾、亀吉

 あのカップルが破局!? 女優の鳳恵弥(39)らが20日、東京・中央区の築地玉寿司晴海通り店で、舞台「こと~築地寿司物語~昭和平成激闘編」(4月30日~5月3日、築地本願寺ブディストホール)の製作発表会見を開いた。

 創業96年を迎えた老舗「築地玉寿司」の2代目女店主だった故中野里ことさんが、昭和の義理と人情に支えられ、戦中・戦後にのれんを守るべく奮闘した姿を描く。ことさんは急死した夫の後を継ぎ、日本初の女性すし職人・店主として食糧難の時代を乗り切った“伝説の女板前”として知られる。本作はシリーズ4作目となる。

 主演のみならず脚本も担当する鳳は「戦後、女性は強くなったといわれるが、戦前・戦中の女性も強かったということを知ってもらいたい」とアピールした。同シリーズでは、お笑いコンビ「極楽とんぼ」山本圭壱(51)と夫婦役がおなじみだったが、今回は多忙を理由に山本の出演は見送られた。

 そのせいか、鳳の表情はどことなく寂しそう。2人は長年連れ添った夫婦のように息がぴったりと評判で、周囲からは「デキている」とみられていた。一昨年には極楽の番組内で山本が鳳に「付き合ってください」と愛の告白をしており“熱愛”がささやかれていた。

 本紙が山本不在と恋愛の関連性を尋ねると、鳳はうつむきながら「なんとなく始まって、なんとなく終わったみたいというか…」と口ごもり、破局をにおわせた。

 年末には、山本がラジオ番組で「芸能人専用の出会いアプリが欲しい」と漏らしており、こちらも寂しさを感じているようだ。出演者の中で山本と一番親しい亀吉は「女グセの悪さを聞いていたが、自宅に招かれて驚いたのは、全く女性の影がないこと。評判とは違って、山本さんは本当に真面目だった」と証言する。過去の過ちを反省し、鳳一本に絞っていたのだろう。山本の心中は察するに余りある。

 山本は昨年放送されたテレビ番組「欲望の塊」(TOKYO MX)のメーンMCを務めていたが先日、出演者への賞品やギャラが未払いになっている事実が明らかになったばかり。山本にとっては泣きっ面にハチのWパンチとなってしまった。

 会見には中野裕理、木村圭吾、中野里陽平4代目社長も出席した。なお、玉寿司では舞台に合わせ、特別メニューを提供するという。