吉本新喜劇の末成映薫 勝手に命名「進次郎ジュニアは滝次郎」

2020年01月17日 17時34分

ディナーショーをアピールした末成(左)と未知

 吉本新喜劇の末成映薫(ゆみ=72)と未知やすえ(56)が17日、大阪市の吉本興業で「映薫とやすえのラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞみたいなディナーショー Part7」(3月8日、リーガロイヤルホテル大阪)の発表会見に出席した。

 新喜劇の熟女2人によるディナーショーは今年で7回目。昨年はDA PUMPの「U.S.A.」を披露するなど、毎年ファンを喜ばせるために老体(?)に鞭打って、新たなものに挑戦しているが「毎年来てくださる方もたくさんいるので、同じことはできない。皆さんが『楽しかったわー』と言ってくれるから。年々お子さんも増えてきたし、お子さんも楽しめる内容を考えています」と今年も新たなダンスや歌、芝居で喜ばせるつもりだ。

 末成は今年から名前を「由美」から「映薫」に改めた。その理由について「そういうのを研究してる大学教授の方に『若いころ苦労されたでしょ?』と言われましてね。実際、苦労したんですよ。『由美』を変えることでもっと運勢が良くなるというひと言で変えました。字数もちゃんと数えてもらった。町の占い師とかとちゃいまっせ」と説明。50種類ほどの候補を示され「パッと目が行った」と直感で選んだという。

 なかなか「ゆみ」とは読みにくい漢字になったが「前の字と違って難しい。でも、サインはひらがなで書いてるから」と意に介さず。「私もこの先何十年、この仕事を続けていけるか分からへんし、もっと内容のある濃い人生を送りたい。90歳まではこのディナーショーもやりたいし、もっと飛躍したい」と意気込んだが、「NHKの大河とかいろんな仕事を狙ってるけど、まだオファーは来ない。この正月も住吉大社や橿原神宮でご祈とうもしてもらったけど、まだ何にもええことないわ」としっかりオチも付けた。

 この日の未明、小泉進次郎環境相(38)と妻でフリーアナウンサーの滝川クリステル(42)の間に第1子となる長男が誕生した。どんな名前がいいと思うかと聞かれた末成は「滝次郎!」とひねり出したが、未知から「意外といいかも。でも、次郎て2番目ですよ。長男やのに」と突っ込まれると「でも、滝太郎もおかしい…何で私らがここで名前つけなアカンねん!」とキレて笑いを誘った。