宮下草薙が初の単行本出版 印税入ったら「家賃4万円アパートから引っ越す」

2020年01月16日 19時56分

出版記念イベントを行った草薙(左)と宮下

 お笑いコンビ「宮下草薙」(宮下兼史鷹=29、草薙航基=28)が16日、初の単行本「宮下草薙の不毛なやりとり」の出版記念イベントを都内で行った。

 同書は宮下が草薙とのやり取りをツイッターに「不毛なやりとり」と題して投稿していたものが元になっている。SNSで話題になり、昨年1月に「TV LIFE」誌で連載がスタート。本の出版に至ったという。

 今回はグラビアの撮影にも挑戦した。

 草薙は「事務所に行ったら、副社長が写真をすごい褒めてくれた」と話すと、宮下も「『2人とも二枚目』と言ってもらえた」と写真の出来栄えにも満足しているようだ。

 また、印税が入ったらしたいことを聞かれ、宮下は「引っ越したい。今は家賃4万円ちょっとのボロアパートに住んでて、洗濯機もないような状況なので」と夢を語った。

 一方、フォトセッションの際にカメラマンから「目を開いて」と注文をつけられた草薙は「お金が入ったら二重整形をしたい」と苦笑い。宮下は「僕はこの顔が好きなので二重整形してほしくない」と励ました。