仮面女子・野咲わか「アマガを25年後も愛されるユニットに」

2020年01月15日 19時45分

ユニット生誕祭を行った仮面女子・アーマーガールズ(左から百瀬ひとみ、野咲わか、月野もあ、胡桃そら)

 昨年12月31日に結成6周年を迎えた仮面女子・アーマーガールズ(野咲わか、月野もあ、百瀬ひとみ、胡桃そら)がこのほど、東京・秋葉原の仮面女子カフェでユニット生誕祭を行った。

 ライブはノンストップでアマガの全楽曲15曲を披露。リーダー・野咲は最後のあいさつで「私がメンバーになって1年半。6人いたメンバーが半分(鷹藤ひの、窪田美沙が卒業。胡桃は2月2日卒業)になるとは思いませんでした。人数は減るけど、アマガらしさを継続して10年、20年、25年後も愛されるユニットにしていきたい」と宣言。「皆さんも応援よろしくお願いします。このお願いは命令です」と続けて会場を笑わせた。また、仮面女子昇格を目指す候補生に「アマガを好きな理由はかわいいとか、曲が好きとか、(人数が少ない)今なら加入しやすいとか何でもいいです」と奮起を促し、スタッフに向けて「組閣(昇格発表)も早くお願いします」と呼びかけた。

 ライブを終え、どんなメンバーを期待するかの質問に百瀬は「欲しい物は欲しい、おいしい物はおいしい、したいことはしたいと言える子」、胡桃は「楽しいことは楽しいって言える。要求が多い子」、野咲は「アマガは楽しいことが多いので、この先も楽しさについてこれるようなメンバーに入ってもらいたい」とコメント。「7年目も楽しく、わちゃわちゃとアーマーガールズにしかないハッピーな世界をつくりあげていきたいです」と力を込めた。