【日本アカデミー賞】優秀助演男優賞にナイナイ岡村 司会の羽鳥アナ「名前があって安心」

2020年01月15日 16時38分

司会を務める羽鳥アナ(左)と安藤

「第43回 日本アカデミー賞」優秀賞発表の記者会見が15日、都内で行われ、正賞15部門の各優秀賞と新人賞ならびに司会者が発表された。

 優秀作品賞には「キングダム」「新聞記者」「翔んで埼玉」「閉鎖病棟―それぞれの朝―」「蜜蜂と遠雷」。優秀主演女優賞には、シム・ウンギョン、二階堂ふみ、松岡茉優、宮沢りえ、吉永小百合、優秀主演男優賞には、笑福亭鶴瓶、菅田将暉、中井貴一、松坂桃李、GACKTが選ばれた。優秀助演男優賞には、「決算!忠臣蔵」に出演したお笑いコンビ「ナインティナインの岡村隆史(49)の名前もあった。

 司会を務めるのはフリーアナウンサーの羽鳥慎一(48)と女優の安藤サクラ(33)だ。この日、登壇した羽鳥は「以前、日本テレビアナウンサーとして受賞者のインタビューをさせていただきましたが、非常に緊張した。今回は司会者としてうれしさと同時にプレッシャーもあるが、受賞者が少しでも笑顔に包まれれば」と意気込みを示した。続けて「受賞者に岡村隆史さんの名前があって安心した。ここをひと休みにしたい」と話して、笑いを誘った。また、安藤は「2回目の司会になりますが、気が緩まないように、受賞者の特別な時間になれればいい」と笑顔を見せた。

 同賞は、日本アカデミー会員3962人による投票で、2018年12月16日~19年12月15日に東京地区において有料で初公開された劇場用映画及びアニメーション作品が対象となる。発表された優秀賞の中から最終投票を行い、最優秀賞が決定。授賞式は3月6日、グランドプリンスホテル新高輪で行われる。