人気沸騰中「バチェラー・ジャパン」 飛び出したヤラセ疑惑は有名税!?

2020年01月15日 17時00分

小柳津林太郎氏

 これも“勲章”か、それとも“有名税”か? 現在、「Amazonプライム・ビデオ」や「AbemaTV」などのネット配信サービスでは、恋愛リアリティー番組が大人気。中でもOL世代から絶大な支持を受けているのが、「Amazon――」の「バチェラー・ジャパン」だ。シーズン3まで配信されており、ファンを公言している芸能人も多い。

 バチェラー・ジャパンとは、イケメンでリッチな1人の男性をめぐって、約20人の女性がハートをゲットするべく“恋のサバイバル劇”を繰り広げるというもの。人気はうなぎ上りで「地上波の恋愛ドラマより影響力は大きいと言われている」(テレビ局関係者)。

 人気が上昇するにつれリアリティー番組には“付き物”と言っていい、あの疑惑が飛び出した。

「昨年末、一部週刊誌にシーズン3でのヤラセ疑惑が報じられ、出演者がすぐさま否定する騒動となった。ただ、視聴者は冷静に番組を楽しんでいる様子。そもそも古くは『ガチンコ!』から『テラスハウス』まで、全てと言っていいほどの人気リアリティー番組にささやかれた疑惑で、ある意味、これが出るということは認められた証拠」(前同)

 14日にはバチェラー・ジャパンで2代目バチェラーを務めた実業家の小柳津林太郎氏(38)が、東京・銀座で商業施設「FUNDES銀座」のオープニングセレモニーに出席した。

 FUNDESは都市型コンパクト商業施設のブランド名で、15日にオープンする銀座で5軒目。各フロアに様々な飲食店などが入っている。小柳津氏は「いろんなジャンルの飲食店が入っていて、(同じビル内で)1次会、2次会のコースがあるのはすてきだなと思います」。

 女性とデートする時の店選びの秘訣を聞かれると「相手をよく理解した上で店を選ぶ。付き合いが浅い相手の時は、選択肢を4つ用意する」となかなか並の男ではできない“恋愛テクニック”を披露していた。