氷川きよし 紅白パフォーマンスは録画見てチェック「大変なことになっていた」

2020年01月13日 17時55分

氷川きよし

 演歌歌手の山川豊(61)、氷川きよし(42)ら芸能事務所長良プロダクションに所属する歌手が13日、文化放送のラジオ番組に出演した。

 長良の歌手が文化放送の番組に相次いで出演する企画は5回目。氷川は「大竹まこと ゴールデンラジオ!」でタレントの大竹まことに代わってパーソナリティーに挑戦した。

 昨年大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」では、ヒット曲「限界突破×サバイバー」を披露。「ドラゴンボール」シリーズのキャラクター、神龍(シェンロン)に乗って歌い上げた。

 歌唱シーンは自宅の録画で改めてチェックしたそうで「見たら大変なことになっていた。(神龍に乗って)高いところにいたなあと」と振り返った。20年活動してきたご褒美も兼ねてか、この年末年始は「長めに休ませていただいた」という。

 たっぷり英気を養い、今年も仕事に打ち込む。来月4日には2020年1発目のシングル「母」のリリースを控える。

 自身の母は高齢のため痩せ細ったが、もともと長身だそうで、幼少期には「母がマンモスに見えた」と苦笑い。歌手の夢には当初、反対されたものの、基本的には「どんな時でも肯定してくれた」と感謝した。20年の活動の中では「母も大きな病気をして死にかけた時があった」という。

 さらに「だんだん母に似てきた」と、最近は口調や雰囲気が近づいてきたと明かした。