元NGT48山口真帆がドラマ初出演 追い詰められながらも「強く生きていく女性」の役で

2020年01月11日 13時21分

山口真帆

 アイドルグループ「NGT48」元メンバーの山口真帆(24)が、12日スタートの横浜流星(23)と清野菜名(25)がダブル主演を務める日本テレビ系ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日曜午後10時30分)の第1話にゲスト出演することが11日、わかった。

 番組の公式サイトなどで発表されたもので、ドラマは清野が囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在「ミスパンダ」を、横浜は大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる「飼育員さん」でもある森島直輝を演じる。

 第1話は、和田正人(40)演じる江本達郎が社長を勤めるIT会社でのセクハラ・パワハラなどのグレーな部分に、ミスパンダが切り込んでいくが、山口はそのIT会社に務める女性社員を演じる。

 山口は「初めてドラマに出演させていただくこととなり、本当にうれしいです。ストーリーがすごく面白い作品で、第1話にゲストで出演できるのは、すごく光栄です。私が演じた役はいろいろ悩みながら、追い詰められたり、悲しい思いもするけれど、強く生きていく女性で、難しい役どころでしたが、自分だったらどうしたか、自分も演じた女性のように強く生きることへ憧れる部分もあったので、いろんな人への勇気につながるとうれしいです」とコメントした。