加藤紗里 入籍1週間で別居→離婚「金がない男に興味なし。ガチです、終了」

2020年01月10日 23時20分

加藤紗里

“炎上女王”のタレント・加藤紗里(29)が10日、自身のユーチューブチャンネルで離婚していたことを明かした。

 加藤は昨年9月25日に不動産会社社長の男性A氏と結婚。別居が報じられたことからカメラを回す男性が豪華なタワマンに住む加藤を直撃したところ、離婚していたことを明かした。撮影者は加藤と男性のハワイ旅行をハネムーンとして撮影していたのだが、その男性は「離婚した後の、新しい殿方」と加藤は説明した。

 離婚を発表しなかった理由を聞かれた加藤は「いろいろあって忘れちゃった」「そんな義務ある?法律ある?」「隠していたつもりはなかった。いろんな殿方とデートしているから察しているかと思った」と“紗里節”を連発した。

 A氏について「5月から交際した3か月で1億円以上使わしていた。そしたら、向こうが経営が傾いちゃって…。そんなもんで傾く男いらないでしょ」とバッサリ。入籍1週間で別居し、離婚したという。「紗里、ずっと言ってるでしょ。金がない男に興味ないって。ガチです、終了、以上です」と金の切れ目が縁の切れ目と言い放った。

 ちなみに一緒に旅行した男性について「女性は離婚後、6か月は再婚できないけど、気持ち的には新しい殿方との新婚旅行」と説明。タレント最速離婚の可能性を指摘されても動じず、新しい指輪、高価なブランド品に囲まれながら「超リッチな生活です」と笑顔でコメントした。