坂上忍 国母被告を“イチローのような国民栄誉賞級”と絶賛した担当弁護士に「イチローに謝れ」

2020年01月10日 13時31分

坂上忍

 10日に放送されたフジテレビ系「バイキング」では、米国から国際郵便で大麻ワックス約57グラムを密輸した大麻取締法違反などで起訴された、バンクーバー五輪日本代表でプロスノーボーダーの国母和宏被告(31)の初公判を特集した。

 8日に出廷した国母被告は、起訴内容を認め「いろいろな方にご迷惑をかけて深く反省しています。二度と違法なことはしません」と謝罪の言葉を口にしたが、裁判官から「もう大麻はやらない?」と聞かれると、急に口ごもり「違法なことはしません」と答えた。検察は懲役3年を求刑した。

 番組では、国母被告の代理人を務める丸井英弘弁護士に注目。同弁護士が日本の大麻取り締まりを批判し、国母被告の輝かしい経歴を説明して「イチローのような国民栄誉賞級の人物」と絶賛したことを紹介した。

 丸井弁護士の“イチロー級”発言に、坂上忍(52)は「まず、イチローに謝れ」と一蹴した。続けて、同弁護士について「要するにこの弁護士の方は大麻容認派ということでしょうね。こんなこと言ったら被告人にとっても何のプラスにもならないよね」と指摘した。

 野球ファンの「アンガールズ」の田中卓志(43)は「イチロー選手と比べて許せないよね。WBCの時、一番日本人選手の中で、日本の誇りを大事にして戦っている頂点みたいな選手と、天と地との差がありますよ」と熱弁をふるった。