志らく“国母被告は猶予付きの判決になるのでは”に「実刑で入れちゃってもいいぐらい」

2020年01月09日 13時10分

立川志らく

 9日に放送されたTBS系「ひるおび」では、米国から国際郵便で大麻ワックス約57グラムを密輸した大麻取締法違反などで起訴された、バンクーバー五輪日本代表でプロスノーボーダーの国母和宏被告(31)の初公判を特集した。

 8日に出廷した国母被告は、起訴内容を認め「いろいろな方にご迷惑をかけて深く反省しています。二度と違法なことはしません」と謝罪の言葉を口にしたが、裁判官から「もう大麻はやらない?」と聞かれると、急に口ごもり「違法なことはしません」と答えた。

 また、使用を始めた時期については「14歳ごろ」と回答。スノーボーダーとして頭角を現した時期で「米国に行きましたが、英語が分からず、チームメートとコミュニケーションを図るために大麻を一緒に吸うようになりました」と説明した。

 検察から懲役3年を求刑された国母被告について、落語家の立川志らく(56)は「輝かしい実績の数々を全部自分で泥を塗ってしまった。競技をしている時に吸っていたって、どういう意識で吸ってたのか。そこらへんが本当に理解不能ですね」と首をかしげた。

 さらに専門家の“実刑になる可能性は低く、懲役3年、執行猶予4~5年の判決になる”という意見が紹介されると「本当は実刑で入れちゃってもいいぐらいの気がしますけどね」とつぶやいた。