川崎希&アレクサンダー“ビジネス格差夫婦”説 ヒモ夫キャラ定着も年収4000万円?

2020年01月09日 17時00分

イベントに登場した川崎希

 社長妻&ヒモ夫の“格差夫婦”として認知されているのが、「AKB48」の元メンバーで実業家でもある川崎希(32)とタレントでモデルのアレクサンダー(37)夫妻だ。

 AKBの1期生である川崎は、2009年にグループを卒業したのと同時にアパレルブランドを立ち上げて社長に就任。タレント業、社長業とともに2歳長男の育児に奮闘するママでもある。

 昨年5月のテレビ番組で新居を紹介したが、土地が1億円、建物が1億円という合計2億円の豪邸であることが明かされ、視聴者を驚かせた。一方、アレクは女性にだらしないことで知られ、不倫報道が飛び出したことも。そのうえ妻の稼ぎにすがっていることも有名だ。

 川崎は8日、都内で行われた経営コンサルタント、ジェームス・スキナー氏のビジネス書「史上最強のCEO」発売記念イベントにゲストとして登場。ヒマなのか分からないが、会場にはアレクの姿もあり、後方でひっそりと見守った。

 川崎は夫の視線を意識しつつ、愛息について「かわいすぎて甘やかしちゃう。怒れない」と話した後、「なぜか彼(アレク)に対してだけ怒りの感情が湧くことがある」と話し、笑わせた。

 ただ、アレクのヒモ夫は、「事実ではなくキャラ」との説も。川崎は昨年9月放送のテレビ番組で、アレクの年収について3000万~4000万円だとしれっと口にしている。

「アレクはタレント業とブログの収入で結構稼いでいるのでは!? 妻の仕事現場に訪れたのも、ヒモ夫に見せるための演出かもしれない」(ワイドショー関係者)

 もしそうなら“ビジネス格差夫婦”ということになるが…。果たして真相は?