全日本プロレス宮原健斗 地元に日本“最凶”心霊スポット「小さいころから避けてきた」

2020年01月08日 20時40分

左から大森北斗、ブラックめんそ~れ、宮原健斗、青柳亮生、田村男児

 全日本プロレスの宮原健斗(30)らが8日、都内で行われたホラー映画「犬鳴村」の完成記念イベントに登場した。

 日本“最凶”の心霊スポットといわれる、福岡県の旧犬鳴トンネルの先に位置するとされる「犬鳴村」を舞台としたホラー映画。全日本プロレスは製作委員会に名を連ねており、福田剛紀社長(53)は「東映さんと仕事をしたいと思っていたとき、福岡にある実際の場所を題材にした映画ができるという話を頂いた。福岡といえば、うちのエースの宮原健斗選手の地元。これは絶対乗らなきゃいけないと思い、製作委員会に名前を入れさせてもらった」と経緯を説明した。

 宮原は映画を見終わると「脇汗ビッチョリ。犬鳴峠から1時間くらいのところに住んでいたけど、小さいころから避けてきた。肝試しスポットといわれて、リアルにあえて通らない人もいる」と地元でも有名な心霊スポットだという。

 また、旧犬鳴トンネル近くに「犬鳴村」があり「そこに立ち入った者は、生きては戻れない」と言われる犬鳴村伝説については「友達2人に聞いてみたら、1人は実際にあると答え『オノで追いかけられた』と言っていた。でも、もう1人は『ない、それは架空』と答えた。謎深き村」と話した。