SKE5人がメ~テレの松井玲奈代表作ドラマに出演「先輩から受け継ぐという気持ちを大切に」

2020年01月08日 15時00分

メ~テレのドラマに出演するSKEの5人

 アイドルグループ「SKE48」の須田亜香里(28)、大場美奈(27)、江籠裕奈(19)、野島樺乃(18)、北野瑠華(20)がメ~テレの人気ドラマ「名古屋行き最終列車2020」に出演する。

「名古屋行き――」は名古屋鉄道(名鉄)の最終列車を舞台にしたメ~テレ制作の地域密着ドラマで2012年12月に第1弾が放送されてからこれが8弾目。今回は5回シリーズで27日から30日の深夜24時18分から4夜連続で放送された後、2月1日深夜24時10分に放送される最終話でSKEメンバーがメインキャストを務める。4夜連続で放送される回にもSKEのメンバーが少しだけ登場し、最終話のSKE編につながる構成になっているという。

 第1弾から第7弾まで元SKEの松井玲奈(28)が主演を務めていたが、今回、松井は出演せず、代わってSKEの後輩メンバー5人が出演してメ~テレの名物ドラマを盛り上げる。

 松井の代表作ともいうべきドラマを受け継ぐ形となっただけに「松井玲奈さんが出演されていてバトンがSKEに来た。先輩が続けてきた作品にSKEが出演できるのはうれしいこと。先輩から受け継ぐという気持ちを大切にしたい」(大場)、「玲奈さんが出演していたすごい作品に出演させていただけることになったのを実感してドキドキしています」(江籠)とメンバーは気合十分。

 SKE回で主役を務める須田も「地元の人だったら誰もが知っているドラマだと思うので、そこにSKE48が出演できるのはうれしいことだと思います。わたしの役どころは『もしSKEに入ってなかったらどんな人生だったと思う?』とスタッフさんとお話させてもらって、全部脚本に反映していただきました。『あっ、こういう生き方してたかもしれないんだ』と思いながら、今まで伝えられなかった個性を伝えられるチャンスだと思って楽しんで演じました」とアピールした。