ナイツ塙 年末年始の気になるニュースは「おぼん・こぼんがテレビに出ていた」

2020年01月06日 19時26分

左から鈴木おさむ氏、塙宣之、小森隼、森田想

 7人組ダンスボーカルグループ「GENERATIONS」の小森隼(24)らが6日、都内で朗読劇「芸人交換日記」の取材会に出席した。

 鈴木おさむ氏の著書「芸人交換日記~イエローハーツの物語~」を原作にした朗読劇で、脚本・演出も同氏が担当。小森は舞台初主演で、この日から8日まで3日間で計5公演行われる。パートナーの芸人は公演によって代わり、塙宣之(ナイツ)、相田周二(三四郎)、平子祐希(アルコ&ピース)、みやぞん(ANZEN漫才)、りんたろー。(EXIT)が出演する。

 この舞台のため約7年ぶりに髪の毛を金色から黒に染めた小森は「高校生ぶりの黒。服を着てない感じになりますね」と照れ笑いした。

 普段はGENERATIONSのパフォーマーとしてステージを所狭しとダンスしている小森だが、今回は朗読劇とあって一切動きはなし。「今までいろんなステージで踊らせていただいたのですが、一回も動かないというのは初めて。座っていても足踏みしたい気持ち」

 GENERATIONSといえば、昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」に初出場。家族はもちろん、会う人から祝福されたそうで「皆さんに応援していただいているんだなと、ものすごく感じた」と話した。

 この日、小森の〝相方〟を務めたのは塙だ。鈴木氏が今回の朗読劇について「(妻の森三中・大島美幸は)知らないんじゃないですか」と言うと、すぐさま「やめてくださいよ。フジモンさんみたいになるのはやめてください」と藤本敏史と木下優樹菜の離婚をネタにした。ちなみに塙が気になった年末年始の芸能ニュースは「おぼん・こぼんが仲悪いのに、テレビに出ていた」というものだ。