2019年最高視聴率はラグビーW杯の南ア戦41・6% “過去最低”紅白は4位

2020年01月06日 12時16分

日本×南アフリカ戦

 2019年の年間最高視聴率番組が「ラグビーワールドカップ2019・日本×南アフリカ」(NHK総合=10月20日午後7時10分放送開始)の41・6%だったことが6日、分かった。

 トップに立ったのは、ラグビー日本代表のW杯での快進撃だった。初の決勝トーナメントに進んだ日本は、準決勝進出をかけた南アフリカ戦で敗北したものの日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。

 W杯関連では「ラグビーワールドカップ2019・日本×スコットランド」(NHK総合=10月13日午後7時30分放送開始)が39・2%で2位、「ラグビーワールドカップ2019・日本×サモア」(10月5日午後7時15分放送開始)が32・8%で11位だった。

 令和最初の紅白「第70回NHK紅白歌合戦」(第2部=12月31日午後9時から)は、2部制になった1989年以降で最低37・3%を記録したものの、年間4位にランクインした。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)