堀ちえみ 舌がんから復帰初仕事は徹子の部屋「デビュー間もない頃からお世話になった大先輩です」

2020年01月03日 12時19分

堀ちえみ

 昨年2月にステージ4の舌がん、4月に初期の食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が3日、自身のブログで仕事復帰を発表した。

「復帰番組 本日情報解禁です」のタイトルで更新した堀は「最初のお仕事として、テレビ朝日『徹子の部屋』に、番組出演させていただく事となり、先日収録を終えました」と黒柳徹子(86)とのツーショット写真を添えて復帰を報告。

 復帰までの経緯について「昨年2月22日に舌癌の手術を受け、リハビリ等の為に、休養させていただいておりました。身体の方はもう既に回復しており、昨年のゴールデンウィーク明けには、復帰も可能との主治医の見解でした。しかし私自身がまだまだリハビリを重ねて、もう少し話せてからの復帰を希望し、年も明けて心機一転、このタイミングで、復帰する事を決意致しました」と説明した。

 黒柳との共演については「黒柳徹子さんは、私がまだデビューして間もない頃から、大変お世話になった大先輩です。今回の病気もとても心配して下さり、励ましのお手紙も頂戴致しました。そして復帰の背中も押していただき、『徹子の部屋』からのスタートとなりました」とつづった。

 今後の活動については「これからは今までとは違う活動も含め、再生された私だからこそ出来る、経験を活かしたお仕事をしたいと、思っております。発語の方もまだまだリハビリ中ですが、引き続き頑張って参りたいと思って居ります。この先どこまで上手く話せるようになるかは、まだ未知ですが… どうぞ温かく見守っていただけたらと、思います」と意気込みを記した。

 番組は7日正午からテレビ朝日系列で放送される。