仮面女子MVPは“2代目赤仮面”森下舞桜「もっと成長した姿を見せたい」

2020年01月02日 14時50分

書き初めを披露した仮面女子メンバー

 地下アイドル「仮面女子」が昨年大みそかに東京・秋葉原の仮面女子カフェで「カウントダウンライブ」を行い、ファンと一緒に2020年を迎えた。

 仮面3ユニット(アリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズ)と候補生は新年が明けたMCで思いを込めた書き初めを披露。格闘アイドル・川村虹花(24=アリス十番)は「猪狩(ともか=スチームガールズ)ちゃんが言ったように、五輪・パラリンピックに関わる活動をしたい」と国民的イベントでのライブを目標に掲げた。「仮面繁栄」と書いたリーダー・楠木まゆ(28=アリス十番)は「国内ツアーとか海外遠征もやりたい。私たちの力ではどうにもならないので、よろしくお願いします」とスタッフに懇願。徳之島出身の海月咲月(24=アリス十番)は「徳之島もお願いします!」と改めて凱旋ライブをアピールし、笑いを誘った。

 なお、ライブ後の全体ミーティングで所属事務所社長は2019年のアリスプロジェクトMVPを“2代目赤仮面”森下舞桜(17=アリス十番)と発表。「センターとして引っ張ってくた立花あんな(18年卒業)の次のセンターとしてプレッシャーもあったと思いますが、それを感じさせることもなくピュアに真っすぐに頑張ってくれた。それがステージからも伝わってきた」とたたえた。森下は「多くの先輩メンバーが卒業して、(仮面女子)センターを1年間やってきたんですけど、2回もワンマンライブ(舞浜、六本木)を経験させていただいて、自分自身でも成長できたのかなと自覚している。まだまだ未熟なので、次のワンマン(9月19日、Zepp 羽田)でも、もっともっと成長した姿を見せられるように頑張っていきたい」と意気込んだ。