【紅白リハ】49回目出場の五木ひろし「80歳まで元気で頑張りたい」

2019年12月30日 16時12分

五木ひろし

 大みそか「第70回NHK紅白歌合戦」リハーサル3日目(30日、東京・渋谷区のNHKホール)、五木ひろし(71)が登場した。

 昨年に続いて「VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~」を披露することについては「大いに盛り上がる歌なので」と説明。「生きていることの素晴らしさを歌で届けたい」と意気込んだ。

 これまで紅白最多出場歌手は北島三郎(83)で、白組での出場は実に50回。今年で49回目の出場となる五木は来年にも、北島の記録に並ぶことになる。「気がついたらもう49回目?という感じ。これからが正念場。できれば80歳まで元気に頑張りたい」

 そんな五木の健康法はウオーミングアップを長めに取ることと毎朝、体重計に乗ることだという。「毎日乗ってると同じ体重がキープできる。カレンダーにつけている。サイズも40年前と変わらない」。長く歌い続けるには、やはり健康管理は大切なようだ。

 大御所演歌歌手として今年も紅白を盛り上げる。