【紅白リハ】水森かおり 順調に胴体切断「うまくいった」

2019年12月30日 13時00分

水森かおり

 大みそか「第70回NHK紅白歌合戦」リハーサル3日目(30日、東京・渋谷区のNHKホール)、水森かおり(46)が登場。17回目の出場となる今年は「未来を切り開き、花ひらく」をテーマにした「高遠 さくら路 ~イリュージョンスペシャル~」を披露する。

 ステージ上では「高遠 さくら路」を歌唱しながら、マジシャンのMAGUSと共に胴体切断マジックや衣装チェンジなど、5種類のマジックに挑戦する。中でも、胴体切断は「別の未来(あした)もあったのに」という歌詞に合わせて、体が別々になるようだ。

 水森はリハーサルを終えて「今までで一番、全部の工程がうまくいったのでホッとした。緊張して昨日は眠れなかった」と話した。

 昨年は「水に咲く花・支笏湖へ」を歌唱中に舞台から消えて、舞台袖から再登場するイリュージョンを行ったが「去年は生傷が絶えなかった。今回は、MAGUSさんが女性だから、なるべく傷をつけないようにと気を遣ってくださった」と笑顔を見せた。