【紅白リハ】紅組司会・綾瀬はるか 堂々と“ミスゼロ”宣言

2019年12月29日 19時02分

左から綾瀬はるか、内村光良、櫻井翔

 大みそか「第70回NHK紅白歌合戦」のリハーサル2日目(29日、東京・渋谷区のNHKホール)、紅組司会の綾瀬はるか(34)が“ミスゼロ”を宣言した。

 リハーサルの合間に白組司会の「嵐」櫻井翔(37)、総合司会の「ウッチャンナンチャン」内村光良(55)とともに取材に応じた綾瀬。「3度目になるんで、経験を生かしつつ、歌手の皆さんが安心して歌を歌っていただけるように全力でサポートしていきたい」と語った。

 内村が「今年は緊張する」ということを連発する一方、綾瀬は「一人だと不安なんですが、皆さんに会うとなんか緊張感が落ち着いた感じになった。頼れる二人、話してなくても安心感がある」と笑顔を見せた。

 過去には曲名の間違いやトチリなど“迷司会”ぶりが話題となったこともある綾瀬。内村が「ふたを開けてみないと分からない、綾瀬さんの魅力をどう支えていくか」と言えば、櫻井も「台本では想像がつかないという綾瀬さんらしいことが数々ある」と苦笑する。それでも綾瀬は「2回目は(ミスが)皆無です! 失敗しない? もちろんです」と失敗しない宣言をしてみせた。

 また、今回は3人でコントに挑戦する。内村の出演するコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」で、内村扮するNHKアメージング・ディレクターで「紅白スーパーバイザー」も務める三津谷寛治氏が、紅白恒例の「三津谷の部屋」に登場。綾瀬は「三津谷の姪」としてコントに参加する。櫻井が「究極のカオスです」と話すと、内村も「めいっこがぶっ飛んでます」と笑わせた。