バイきんぐ・小峠に文春砲直撃の噂 本人ビクビク→絶句のオチとは?

2019年12月28日 17時00分

ビクビクしていた小峠

「バイきんぐ」小峠英二(43)が“文春砲”に直撃され、芸能界引退の危機に瀕しているという噂がお笑い界でもちきりだ。

「9月半ばに小峠が文春砲にやられたという話が飛び込んできたんです。当然、皆、驚きました。新たな彼女か、あるいは元カノ坂口杏里がらみかと、さまざまな臆測が飛び交った。ところが、文春に小峠の記事なんて何も出ていないんです」(放送作家)

 ただのガセ情報かと思いきや翌週も、そのまた翌週も。とにかく毎週、同じ話がテレビ界に流れてきたという。その数計9回。

「この話は当然、小峠本人の耳にも届いたそうです。でもどこを探しても自分の記事は掲載されていなかった」(お笑い関係者)

 だが、よ~く見てみると、確かに小峠は週刊文春に書かれていた…。

「本誌に掲載されている劇画『新選組血風録 海仙寺党異聞』(司馬遼太郎原作、森秀樹作画)で主人公となる長坂小十郎として、小峠とウリ二つの男が描かれていたんです。ただのそっくりさんかと思いきや、11月7日号での最後のカットで小峠の十八番である『なんて日だ!!』とセリフまで発していたんですよ」(事情通)

 いずれにせよ小峠の文春砲デビューは、劇画のモデルというオチだったのだ。

「小峠はこの話をマネジャーから聞かされ絶句したそうです」(前出のお笑い関係者)

 もっとも、小峠に限ってはこの種の残念な話に事欠かないとも。NHKの人気番組「ドキュメント72時間」のオープニングに登場するも本編ではカットされ一般人として扱われてしまったことがある。

「1月11日に放送された『新宿・音楽スタジオ ぼくらがバンドを組む理由』編です。新宿にある24時間営業の音楽スタジオを特集した際、小峠が登場するんですが、なんと頭だけ。後は一切、出てこないのです」(同関係者)

 まあ、この残念な感じが小峠人気の秘密であり魅力でもありそうだ。