謹慎・亮の自宅でロンハーのロケ 淳「復帰は許していない」

2019年12月27日 00時30分

亮の復帰に言及した田村淳。右は宇垣美里

 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(46)が26日、都内で行われた「#Twitterトレンド大賞 2019」でMCを務めた。

 相方の田村亮(47)は、今年6月に発覚した闇営業騒動で活動を停止中。精神的なストレスもあり適応障害と診断されているが、淳は亮の近況について「この前、会いに行った感じだとものすごく元気。顔色も良くて笑顔もこぼれていた」と報告した。さらに「来年、活動が一歩前に進められれば。気持ちの部分では(復帰に向けて)整っているのでは」とうなずいた。

 ただ、復帰の時期には言及せず。亮は所属の吉本興業から活動停止の謹慎処分を受けているため、「謹慎の解除をどのタイミングでしてもらえるか。この年末に(吉本側と協議を)しようと思う」と話し合うという。

 淳は吉本に在籍しつつ、11月に自身を代表取締役にした個人事務所を設立。亮を取締役にした。社長としても「まだ復帰は許していない」と首を横に振り、世間やスポンサーの反応を見極めつつ「一番最後に許可を出そうと思う」と“淳社長”のGOサインが出て初めて活動再開になるとした。

 また、先日には冠バラエティー番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)のロケを亮の自宅で行ったとも明かした。

 一方、7月に行った岡本昭彦社長の“グダグダ5時間会見”はひんしゅくを買ったが、淳は自身も社長に就任して心境の変化があったという。

「社長になってみて、コンビだった亮さんが(個人事務所の)社員になって社員の生活を背負うってこういうことなんだと(実感した)」。岡本社長には「あの場では言いたいことを言えない5時間の会見になったと思う」とおもんぱかった。

「#Twitter――」は今年、ツイッター上でトレンド入りして話題になった上位20個のワードを表彰。1位は「平成最後の日」、2位は「ラグビー」、3位は「イチロー」だった。その他に、最もリツイートされたツイートをしたのは「前澤友作」、最も「いいね!」がついたツイートは「松本、動きます。」だった。

 淳とともに今年活躍したフリーアナウンサー・宇垣美里がサブMCを担った。

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